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ピンク・リボン・キャンペーン [アクティビティ]

 ここのところ、ほとんど引きこもり状態で寝てばっかりだったので、予約やら支払やら全て友人に任せっきりだったLuscious Lady's Day。当日までにセキも治まり、出席することができました[リボン]何人かから次回参加してみたいと言われていたのですが、今回こんな状態だったので連絡できずゴメンナサイ。来年は必ずお声かけしますネ~[あせあせ(飛び散る汗)]

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 例年より[いす]座席数を増やしたそうですが、290席がアッという間に完売したそう。
 今年はマウント・ミレアムがん病院のDr.Sureshによる講演会があるため少し早めのスタート。乳がんのみならず子宮がんの危険性や予防ワクチンについての話しがありました。定期健診による早期発見で完治も可能。日本では十代の女子学生に子宮頸がんワクチンが自治体を通して普及されていることを高く評価しており、ドクターも今後ブルネイなどの豊かな国を中心に国家支援による若年女子へのワクチン普及を進めていきたいと語っていました。

 この後は、朝食ビュッフェやファッションショー[ブティック]今年はこれからのフェスティブ・シーズンに向けてのフォーマルドレスが中心。g-ホテル1階のTamashaや、アイランドプラザにあるEr'noaというブティックが衣装提供。やはり欧米人女性はロングドレスがよく映えます。

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一杯RM15-の[バー]ピンク・シャンパンの販売や、RM10-のラッキードロー、サイレント・オークションが今年も健在。オープン・オークションではイギリス在住女性による手作りキルトがRM2,500で落札されるなど、欧米人参加者はチャリティーに関してとっても太っ腹です。入場料も含め収益金は[病院]マウント・ミレアムがん病院に寄付されます。

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 ペナンですっかり恒例となったFoodfriends主催のピンクリボンキャンペーン[リボン]今年はRM50,000-の収益金が集まったそうです。

 今回のイベントで、よくFoodfriendsイベントで会う同じジムに通うローカルの女性や、干物屋さんに連れてってもらったマレーシア人女性、ブレクファストに行ったインドネシア人女性など、日本人メンバーのみならず、いろんな人とおしゃべりできて楽しいひと時でした。ココに来ると本当、英語をよく話すなぁ。。。
 楽しみながら地元社会に社会貢献できる、そんな素晴らしいイベントにまた来年もピンクを着て参加したいものです[カバン]
タグ:IWA

インド舞踊鑑賞 [アクティビティ]

 今日は朝から[ゴルフ]の打ちっぱなしに。ここしばらく運動不足だったせいか、肩甲骨辺りの筋肉が固くなっているし体幹が安定せず調子が今ひとつ…[ふらふら]風邪もだいぶよくなってきたので、またジムに行って少し体を動かさなきゃなぁ。

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 そして夜からはストレーツ・キーに新しくできた劇場Penangpacでインド舞踊鑑賞[るんるん][るんるん][るんるん]
 先月中旬頃IWAからのメールで、Temple of Fine Arts主催でインド舞踊のグル(指導者)Shankar Kandasamyの公演会があるとのお知らせがあり、こっ、これは絶対見に行きたいっ[ダッシュ(走り出すさま)] 
 翌日、早速、会場のPenangpacに行くとチケットはアナラクシュミーが所属するTemple of Fine Artsで取り扱っているとのこと。問い合わせ先に電話し[チケット]を確保してもらい、後日取りに伺いました。一人RM50。全て寄付となるそうです。







結構ちゃんとしたチケットなので、びっくりしました。ワタクシのは招待用チケットでしたが、マレーシアのチケットぴあ(?!)のiLASSO Ticketsの印刷になっています。

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 今日の講演は300席収容の劇場Stage1で上演。昨年ストレーツ・キーに出来たペナン初の本格的な劇場Penangpacですが、入場するのは今回が初めて~[揺れるハート]

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ちなみに、もう一つの劇場Stage2は160席収容。両劇場とも毎晩お芝居や演奏会などで賑わっているようです。昼間は施設内スタジオActors Studioで子供向けにダンスや演技、スピーチなどの教室も行っていたりするようです。

 会場に来るインド人の観客は皆、美しいサリーを纏ってドレスアップしてます。きれい~[ぴかぴか(新しい)]ワタクシも昔Sam's Batikで買ったインド風シャツを着て行ったりしマシタ[ブティック]

 会場内は、こんな感じ。手振れでスミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]すわり心地よい[いす]と傾斜の近代的劇場です。

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 意外なことに時間通りに講演が始まりマシタ。あと日本じゃありえないのですが、公演中[カメラ]撮影しても何も言われないので途中写してしてしまいマシタ[あせあせ(飛び散る汗)]

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インド神話に基いた舞踊で、お馴染みのシヴァ神やらガネーシャやら、クリシュナやらが登場。舞踊の前にダンサーから解説があります。手話のようにジェスチャーたっぷりの手の動きがしなやかでググッと話しの世界に惹きこまれてしまうほど。

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一人舞台なのに、彼が踊っているだけでシンプルな舞台が急に華やぎ[かわいい]目が離せません。物凄い表現力とアスリート並みの身体能力を持ち合わせていながら、何とも言えない妖艶な動きが芸術的[ぴかぴか(新しい)]

生演奏も素晴らしく、よくインドチャンネルやインド人街で流れているような甘美な歌声と、ズズン、ズズンと言うようなリズミカルな歌声が更に華やぎを与えます。今回の演奏者たちも豪華なことに一流どころが集まっているようで、インドのバンガロール大学で教鞭をとっている奏者たちやシンガポールのTemple of Fine Artsのメンバーだったりするそう。

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 途中15分の休憩があったものの、どっぷり美しいインドダンスに惹きこまれてしまい、アッという間の3時間でした。Spectacular!!と表現したらいいのでしょうか。日本では絶対こんなレベルの高いインド舞踊に出逢うことは難しいだろうなぁ。またShankar Kandasamyの公演がペナンに来たら絶対に絶対に行きたいっ[exclamation]うっとり酔いしれた充実した日曜の[夜]となりマシタ[ぴかぴか(新しい)]

松茸ごは~ん♪

 先月、日本からの出張者の方からいただいた松茸ごはんの素[黒ハート]

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もう何年ぶりのことでしょう?日本にいた時も果たして我が家の食卓に上っていたかどうかは不明デ~ス。

 冷蔵庫に大切に大切に保存していましたが、いつも日本の貴重なお菓子や珍味を大切にし過ぎて賞味期限切れになっていることが、しばしば。勿体な~い!というダンナの声はヨソに今晩の食卓に出しちゃいマシタ[揺れるハート]

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既にお出汁と具もセットになっているので炊飯器の中にお米と一緒にポンと入れるだけ。ちゃんとマツタケのスライスがいっぱい入ってますよ~[るんるん]ダンナはこの表面に載せた松茸スライスだけを最初にキレイに食べちゃいましたが、いっぱい入ってると言っても山ほど入ってるわけではありまっせーん。

 日本は今頃、秋風涼しく美味しい秋の味覚でいっぱいなんだろうなぁ。そんな秋の香をふと感じさせていただいた、とても素敵なお土産を、どうもありがとうございマス[わーい(嬉しい顔)]

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