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ペナン観光 ブログトップ
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寝釈迦仏寺院 [ペナン観光]

 ペナンに来て初めて観光をしました。
 まず一つめは、Jalan Kelawei沿いにある寝釈迦仏寺院
(Wat Chayamangkalaram)。本堂にはアジアで3番目に大きいと
言われる涅槃のブッダ(Reclining Buddha)が、なんとも
優しそうなお顔で横たわっているではありませんか。

P8310169.JPG

日本のお寺に比べると、とてもカラフルで華やかなお寺です。
涅槃仏の前には金箔で包まれた修行高僧のミイラが坐禅を組み
仏像の背後には美しい陶器に写真を貼られた骨壷が並ぶ納骨堂と
なっております。

 次に、お隣のビルマ寺院へ。またこちらは雰囲気が一変し、
ビルマ風の仏教寺院で、たくさんの信者が熱心にお祈りを
捧げています。
 Jalan Burmaという通りの名前も、このお寺から来たのでしょう。

P8310170.JPG

世界遺産 ブルー・マンション [ペナン観光]

 かねてから訪れてみたかったジョージタウン世界遺産地区にある
チョンファッツィ・マンション(通称 ブルー・マンション)を訪れてみました。

 周りに駐車する所はたくさんあったのですが、ビジネス・ビル内の
駐車場に[車(セダン)]止めてしゅっぱーつ[るんるん]

 入場料RM12を払い、11時からの英語のガイドツアーに参加[exclamation]

ブルーマンション_外観2.JPG

 この邸宅は、19世紀末に中国・広東省より着の身着のままで渡ってきた16歳の少年が
「東洋のロックフェラー」と言われる程、成功し[揺れるハート]最愛の7番目の夫人のために建てたもの。
この大富豪の名はチョン・ファッツィ、客家出身だそうです。
全て中国の風水の思想を取り入れたペラナカン建築で、その建物の中の調度品たちは
絢爛豪華であります[ぴかぴか(新しい)] 内部の写真撮影は禁止されていましたので
ここにお見せできなくて残念でなりません[もうやだ~(悲しい顔)]

ブルーマンション.JPG

 壁の青色は調和を意とし、中国風の四合院造りの中庭には富を意とする[雨]雨が落ちてくるように
そしてその雨が中庭で引く時は散らばる(散財する)のではなく、2つに分かれて水がひくように、
窓は[晴れ]陰陽を意として上は閉めて下は開けておく等、ユニークなガイドさんの熱い [どんっ(衝撃)]説明は
つきません。白人の方たちは、風水がどういう思想なのかよくわからないようで、
とても退屈そうデス[ふらふら] 
赤色が幸福、金色が財、8は縁起を担ぐ良い数字、など今日はドクター・コパの話を聞いているような
風水の勉強になりました。

  しかしながら、チョンファッツィの人生は[映画]まるで映画に出てくるような、なんてドラマチックな
生き方なのでしょう。ドッブリとコロニアル時代の華僑の世界に浸った1時間でした[ひらめき]

 この建物はカトリーヌ・ドヌーブ主演の「インドシナ」という映画のロケにも使われたそう。
 また宿泊もできるそうです[ホテル] 今度は夫ともに大富豪の気分を味わいに泊まりに来ようかナ[ふくろ]

ブルーマンション_扉.JPG

 The Cheon Fatt Tze Mansion
 14 Leith Street 10200 Penang
 Tel: 04-262-0006 Fax: 04-262-5289
 http://www.cheongfatttzemansion.com/

世界遺産都市 ジョージタウンめぐり [ペナン観光]

 今日は朝からとっても[晴れ]いいお天気で、夫とともにジョージタウン散策へ[くつ]

 今日はリパ・バリのためマレーシアは祝日であると以前のブログで申し上げましたが
本日夫に確認したところ、だた会社のお休みだそうで、ナショナル・ホリデーではないそうでした。
みなさん朝からフツーに通勤いたしておりました。。ちなみにリパ・バリが行われるのは明日だそうです[exclamation]
失礼[ふらふら]

 さて、本日は賑やかなチュリア・ストリートからスタート[足]

 最初に通り過ぎたのが1801年に建てられた「カピタン・クリン・モスク」。
とっても美しいモスクです。ちょうどお祈りの時間のようで、たくさんの男性の信者たちが真剣に
礼拝しており、とても神聖な雰囲気だったので、今回は中に入ることは遠慮させていただきました[ふらふら]

カピタン・モスク.JPG

 そして「クー・コンシー」へ。この寺院はペナンを代表する観光地です。大きな門をくぐると両脇に
長屋のような民家が立ち並び、その通路を通り抜けて広場に出ると、絢爛豪華なクーコンシーが[ぴかぴか(新しい)]

クーコンシー_通路.JPG

このお寺、福建省よりペナンにわたってきたクー一族の集会所として建てられた寺院だそうです。
遠めで見るより、近くで見る方が、その細やかな彫刻や装飾に圧巻[exclamation×2]
クー一族は、この中国寺院を建てるにあたり、わざわざ中国でも最も腕のよい職人を集め
建築したそう。贅を極める寺院です。スゴイ[exclamation]

クーコンシー.JPG

クーコンシー_内装.JPG

 クー・コンシー(邸公司)
 18 Cannon Square 10200 Penang
 Tel & Fax: 04-264-2119
 開館時間: 9:00~17:00 (年中無休)
 入場料: 大人RM5、子供(12歳以下) RM1
 URL: http://www.khookongsi.com.my

 内部は豪華な家具調度品やお位牌が・・・。あと、一族の人の卒業大学が書いてある
[ぴかぴか(新しい)]金のプレートを壁に飾ってあるのにもビックリ[exclamation]
皆さん、ロンドン大学卒業や、マラヤ大学卒業など書かれており、とても優秀[グッド(上向き矢印)]
この建物、とても美しいので、ジョディ・フォスター主演の映画「アンナと王様」のロケ地にも
[映画]使われたそう。

クーコンシー_金プレート.JPG

 マレーシアにいるのに、すーっかり中国な雰囲気に浸り、次の目的地に向かう道中は
インド人街なので、「え、今、ボンベイにいるの?」って思う程、インド系の人だらけ。
ペナンって本当、人種のルツボなんだなって思います。

 そして、目的地の「ペラナカン・マンション」に到着~[exclamation] このお宅は、19世紀末の
大富豪によって建てられたもの。黄緑色の壁の豪邸が、遠目でも光輝いております[ぴかぴか(新しい)]
中に入ると中国の四合院造りの豪華な建築で、調度品も中国式だけでなく、ヨーロッパのものや
マレー様式のものが混在しながら、上手く調和しているのもおもしろいです。
美しい建物の中では、ウェディング・ドレスを着たお嫁さんが、あちらこちらで撮影してます[カメラ]
1時間RM50でプロのカメラマンによる撮影もしてくれるそうです[ムード]

 この建物、映画の撮影にも使われたりしているそうですが、ここまでいたるのも、四代目の方が
大規模な工事費をかけて外装・内装を修復することにより、当時の様子を再現できたそう[あせあせ(飛び散る汗)]

 通常は、5人以上のグループであれば、英語のガイドさんが建物の中を案内してくれるのですが
今日は平日ということもあってなのか、夫と2人にもかかわらず、ガイドしてもらえました[ハートたち(複数ハート)]

ペラナカンマンション.JPG

 ペナン・プラナカン・マンシション
 29 Church St. 10200 Penang
 Tel: 04-264-2929 Fax: 04-264-1929
 開館時間: 月~土 9:00~17:00 (日・祝日 休み)
 入場料: 大人RM10、子供無料
 URL: http://www.pinangperanakanmansion.com.my
 
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