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ハノイへ [ベトナム]

 どうにか体調も整い年末年始のベトナム旅行をキャンセルしなくてすみマシタ。今回はダンナの要望でベトナム旅行へ。約10年前ベトナム雑貨ブームだった頃、母と2人ホーチミンで可愛い雑貨屋さん巡りや美味しいベトナム料理を堪能し、さんざん楽しんだ帰路…おなかを壊してしまい[がく~(落胆した顔)]そのトラウマがあるためイマイチ気乗りせず、おまけに病み上がりだし大丈夫かな~。

 今回は2都市周遊とういことで、まずは最初の訪問地ハノイへ[飛行機]以前と違い2週間以内の滞在ならビザ不要になっているし、空港職員の雰囲気も社会主義特有のパキーン!とした緊迫感は全くなく和やか。ベトナムって10年前と全然っ違うなぁ。
 外に出ると、さっ、寒い~っ!ベトナムは南北に細長~い国のためハノイの季節は冬[雪]みんなオーバーを着たり襟巻していて、とても同じ東南アジアだとは思えませんっ(冷や汗)。冬装備はしていったものの温度差を跨ぐ旅計画は荷物もかさばるので、ちょっと失敗。

 空港からホテルに向かう途中の光景。コチラでも庶民にはホーカーが強~い味方なようです。でもっ、ペナンと何かが違うゾー!そうっ、椅子の高さが日本の風呂場の椅子くらいに低いんデス。この低さなのでスカートを穿いて座っている女性は皆無。もっ、もちろんテーブルも低いっ。

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あー、座ってみたい!でも免疫ないから屋台メシ食べたら、おなか壊すんだろうな。あ~、憧れ~[ぴかぴか(新しい)]

 ハノイ滞在は観光主体になるため[ホテル]では寝るだけになるだろうと思い、郊外にあるインターコンチネンタルホテル・ウェストレイクに。ところがっ!思っていた以上に素敵なホテルで…[揺れるハート]

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 よくビーチ・リゾートで海に浮かぶコテージタイプのホテルがありますが、こちらは湖上に浮かんでいるスタイルでプライベート感た~っぷり。ホテルというより自宅マンションに戻るようなアットホーム感。街中心部からは、ちょっぴり遠いものの湖畔の閑静な住宅街の中にあるので環境は抜群。何より、とても静かです。

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室内もベトナム民芸を上手く取り入れたオシャレなインテリア。あまりに心地いいので明日からの観光をキャンセルしてホテルで過ごしたいなぁ。

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InterContinental Hotel Hanoi West Lake
1a Nghi Tam Tay Ho Hanoi 00000 VIETNAM
Tel: +84-4-62708888
URL http://www.ichotelsgroup.com/intercontinental/hotels/jp/ja/hanoi/hanhb/hoteldetail

世界遺産 ハロン湾 [ベトナム]

 ホテルでゆっくり朝ごはんを食べる余裕もなく、早朝にハロン湾ツアーへ出発[バス]船上なので防寒装備でGo!今回も日通ペリカン・ネットで日本語ガイドのオプショナルツアーを事前予約しました。
 ハノイより180km離れるハロン湾。道路事情がまだ十分整備されていないため、途中、高速道路から一般道を走ります。そのためバスで片道3時間程かかります。ハノイ中心地から30分も車で走ると一気に農村風景に変わり、春だったら、きっと美しい田園風景を眺められるのでしょう。途中、午前のクルーズは強風のため中止との情報が入ったのですが、ハロン湾到着直前に[曇り]天候が安定したようで出港許可が出たので良かった~、ホッ[わーい(嬉しい顔)]

 バイチャイ港に到着すると、溢れんばかりの外国人観光客でい~っぱい。気をつけてガイドさんの後をついて行かないと見失っちゃいそう。ハロン湾周辺には現在、外資系ホテルの建設ラッシュで今後益々観光客は増加していきそうです。国際会議やミス・コン開催地になるようなレベルのホテル群を目標としているそう。

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 ワタシたちの乗船したクルーズ船。中は意外とキレイです[ぴかぴか(新しい)]

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クルーズ船が出港し海上を滑るように進んで行くと、海面からニョキニョキと突き出た大小の奇岩が眼前に広がります。雲天の下、まるで中国の山水画に出てくる桂林の景色のよう[船]

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水上生活者がフルーツなどを売りに来たりもします。

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途中、下船してティエン・クン鍾乳洞も見学しました。

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1993年に、この穴から鍾乳洞が発見されたそうです。

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中はブルーやピンクのライトアップがされていて幻想的~[ぴかぴか(新しい)]

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 船上でのシーフード料理。あまり期待していなかったのですが、結構おいしかったです。ただ料理が出ている最中に、外の景観が素晴らしかったりすると甲板に出て[カメラ]写真撮影したりと、なんだか落ち着いてられませんでした。

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 そしてクライマックスは、ひよこの形をした闘鶏岩。

 断崖絶壁の岩肌。侵食により様々な形を作り上げた奇岩。水墨画の世界に迷い込んだような幻想的なベトナムきっての景勝地ハロン湾。遠路はるばる来たかいがあったなと思うアッという間の3時間のクルーズでした[船]

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バッチャン焼きをもとめて [ベトナム]

 ハロン湾の帰路から、な~んとなくおなかの調子が優れず…[ふらふら]一晩寝て少し回復したものの、まだちょっとフラフラしますが、ずっと楽しみにしていたバッチャン村のオプショナルツアーに頑張って参加することにしマシタ。今日は団体ではなく、ダンナと2人のツアーなので気楽でよかった。
 バッチャン村とは、ベトナムを代表する伝統陶器バッチャン焼きを製造している村。なんと村の9割の人が陶磁器づくりに従事しているそうです。ハノイから10km程離れたところに、その集落はあります。バッチャン焼きは、ほっこりとした優しい素朴な風合いと、トンボや蓮花などをモチーフとしたアジアっぽい手描きの素朴な絵柄なので大~好き[黒ハート]手作りなので同じものが二つとないというのも魅力[ぴかぴか(新しい)]日本では赤絵の食器が有名ですが、産地だから色んなものがあるかなぁと期待マックス大!

 ホテルから[車(RV)]で荒川の土手のような道を走ること30分。最初に観光センターのようなところに連れて行かれ、製造工程を見学しました。

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轆轤ではなく、型に陶土を流し込んで形成するスタイル。絵付けは一つ一つ手作業でした。高温のガス窯で焼き上げます。

 こちらでは観光用の水牛の馬車にも乗せてもらいました。初めて見る水牛。意外と温和な優しい目をしていて可愛い~。

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 この後は、いよいよバッチャン村へ移動[車(RV)]街全体が陶器屋さんっていうのがすごい。よく商売成り立つなぁ。

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各々のお店に独自のデザインや技法で特色ある商品が並んでいて素敵~。自分好みのお店に出逢えるかな。手作業による絵付けなので、色合いや風合いが微妙に違い味わいがあります。お土産屋さんで売っているのと全然違~う。

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一点ものかと思うと、う~ん、一期一会。アレもコレも欲しい~。物欲いっぱい。

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焼き物を作る土。各々の店舗で土から成形し、製造販売しています。

日本でバッチャン焼きと言えば赤絵で有名ですが、スモーキーな色合いの青い絵柄の陶器もまた上品で美しい[かわいい]と思いマシタ。

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お皿1枚US$13-前後。決して安いとは思えないのですが、コレって観光客価格~(?!)。値切ると案外あっさり受け入れてくれるので適正価格がよくわからないなぁ。お店の人はベトナム語以外は理解しないため日本語ガイドがいてくれて助かりました。10軒ほど案内してもらった後、購入した品々。

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本当は、もっと欲しかった。でもキリがないから、しょうがないか…。途中おながか痛くなったりしましたが、ガンバった!力が入らないので買った品々は全てダンナに持ってもらい、この後、ホーチミンに移動すべく空港へと向かいマス[飛行機]

ところが・・・


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